SALESFORCE

新しく入れるところから、
入れたあとを長く支えるところまで。

サービスは5つあります。どれも代表が直接担当し、すべてオンラインで進めます。
はじめての導入なのか、いま動いているものの改修なのか、運用が始まったあとの相談なのかで、 当てはまるものが変わります。まず下の表で見当をつけてください。

サービス 何をするか 期間 料金の目安 向いている場面
導入支援ライトパック 新規導入を最小構成で立ち上げる。設定とトレーニングまで 3週間 10万円 はじめてSalesforceを入れる。10ユーザー以下。予算を抑えたい
導入支援 要件を決めてから、業務に合わせて作る 要件定義で確定 個別見積 既存の業務フローに合わせたい。複数部署で使う
カスタマイズ いま動いているものに手を入れる。項目追加から連携開発まで 数週間〜 3万円〜 すでに使っている。足りないところを足したい
伴走支援 管理者の方に覚えていただきながら、一緒に作る 月単位・継続 月 10万円〜 自社で回せるようになりたい。社内に担当者を育てたい
サポートプラン 毎月の作業時間を確保しておき、必要なときに依頼できる 12か月 月 10万円〜 運用が始まった。都度見積は面倒。困ったときすぐ聞きたい

金額はすべて税抜きの目安(お支払いの条件は取引条件をご覧ください)です。実際のお見積りは範囲を確認したうえでお出しします。
導入支援ライトパックには適用条件があります(Salesforce社のご担当者様からのご紹介、新規導入、10ユーザー以下ほか)。

料金の決まり方

一律の定価を置いていません。
決まる要素は3つです

同じ「Salesforceを入れたい」でも、対象が1部署か全社かで作業量が10倍変わります。 だから金額表を1枚で出すことができません。
代わりに、何で金額が決まるのかを先に出しておきます。 ここが分かれば、予算に合わせて範囲を削ることもできます。

  1. 触る範囲の大きさ

    いくつのオブジェクトを扱うか、項目やレイアウトをどれだけ作るか。ここが金額のいちばん大きな部分です。

  2. コードを書くかどうか

    標準機能とノーコードで済むなら安く、速く終わります。Apexや画面の開発が必要になると、設計とテストの時間が乗ります。
    私たちは「標準機能 → アプリ → ノーコード → コード」の順で検討します。

  3. 一度で終わるか、続けるか

    作って引き渡すなら一括。毎月手を入れ続けるなら月額です。金額の総額ではなく、どちらの形が合うかで選んでいただくほうが失敗しません。

対応できる製品

扱うものは、自分たちでも使っています

使ったことのない製品を売ることはしていません。
下に挙げたものは、社内で実際に運用しているか、支援した実績があるものです。

中核
Sales Cloud / Service Cloud / Salesforce Platform
マーケティング
Account Engagement(旧 Pardot)
外部向けサイト
Experience Cloud
分析
CRM Analytics / Tableau
その他
Quip / Slack
連携アプリ
帳票作成・電子契約・クラウドストレージ・名刺管理・電話CTI・会計・チャット・ビデオ会議など、AppExchange のアプリ導入と連携

範囲の見当をつけるところから、お手伝いします

やりたいことを伺えば、どのサービスに当たるか、どのくらいの規模になるかをお伝えします。

これは公開前のモックです(2026-08-13 ソル作成)

気になった箇所はページ名で指摘してください。すぐ直します。