柱は2本です。
Salesforceと、AI。
2019年の創業から、Salesforce一本でやってきました。
いまも売上のほとんどはそちらです。
そのうえで、2026年からAIを2本目の柱にします。理由をここに書いておきます。
Salesforce支援
導入して、使える形に整えて、そのあとを長く支える。 のべ100社以上、企業規模は1名から数百名まで。もっとも長いお客様は7年続いています。
日本に150社を超えるパートナーがあるなかで、コンサルティングパートナーと AppExchangeパートナーの両方の認定を受けています。
AIと業務システムの連携支援
AIが中心にあって、業務システムがその周りにコネクタでつながる形が、実際に動くようになりました。 AIから見れば、Salesforceは連携先のひとつです。
まず自社で運用しています。お客様での実績はまだありません。 そこは正直に書いておきます。
道具が入れ替わる時期に、片方だけを持っているのは危ないと考えました
Salesforceの仕事がなくなるとは思っていません。むしろ、 データがきちんと入っている会社ほど、AIを入れたときの効き方が違います。 2つは競合しません。Salesforceに溜めたものを、AIから使える形にするという仕事が増えていきます。
ただ、AIを軸に置いて世界を見ると、Salesforceは「つながる先のひとつ」に見えます。 その視点を持っていないと、目の前の相談に答えられなくなる。そう考えて、2本目にしました。
どちらの柱でも、この3つは変わりません
代表が直接担当します
営業と作業者を分けていません。最初の相談から運用後まで同じ人間が担当します。外注も再委託もしていません。
作る前に、作らない方法を探します
標準機能で足りるならそれで済ませます。次にアプリを探し、次にノーコード、最後にコードです。順番を守ると保守が軽くなります。
できないことは、先に言います
範囲外のこと、いまやるべきでないこと、他社のほうが向いていること。判断材料をそろえてお渡しします。
6つのサービスと、料金の考え方
金額を先に決めているものと、範囲を決めてからお出しするものがあります。
先に決まっているものは、このとおりです。
| サービス | 料金 | 期間 | 何をするか |
|---|---|---|---|
| 導入支援ライトパック | 10万円 | 3週間 | 新規導入を最小構成で。設定とトレーニングまで一式 |
| 伴走支援 | 月 10・20・40万円 | 月単位・継続 | 月2回・4回・8回。管理者の方に覚えていただきながら一緒に作る |
| サポートプラン | 月 10・20・30万円 | 12か月 | 月10・20・30時間まで。0.5時間単位で使える相談窓口 |
| 導入支援 | 個別見積 | 要件定義で確定 | 要件を決めてから、業務に合わせて作る |
| カスタマイズ | 3万円〜 | 作業ごと | いま動いているものに手を入れる。項目追加から連携開発まで |
| AIと業務システムの連携支援 | 個別見積 | 範囲によります | AIに社内システムを扱わせるための、権限の設計と実装 |
金額はすべて税抜きです。Salesforce のライセンス費用は含みません。
お支払いの条件は取引条件をご覧ください。
どれが合うか分からないときは
いまの状況を伺えば、こちらから当てはまりそうなものをお伝えします。 当てはまるものがなければ、そう申し上げます。